行政書士試験、50代、60代で挑戦するのは遅いのか?

行政書士試験を受験を考えてる方の中で、「自分はもうこんな年齢だから・・・」とか、60代なら、さすがに行政書士試験目指しても遅いのでは!?と考える人も多かれ少なかれいると思います。

この悩みに対しての私の答えは!!

全然、遅くない!!

ということです。

それは若い方が良いに越したことはありませんが、これから人生100年時代なんて言われている時代です。

50代や60代なんて、全然若いです。

なので、決して、50代や60代から行政書士試験に挑戦すること、行政書士として独立することは、おそくはありません。

むしろ、公務員で行政書士登録する人は、定年後に起業する人がほとんどです。

行政書士を目指すのに年齢が関係ない理由

なぜ、行政書士を目指すのに、年齢が関係ないのか?

それは行政書士は転職系資格というよりは、独立起業系の資格だからです。

転職系資格であれば、雇用に当たって、年齢や経験などがハードルになることがあります。

雇用する側にも雇用の自由というものがあります。

とうぜん、企業にマッチしない人材であれば、不採用なんてこともあります。

しかし、行政書士として登録して、起業するということは、個人事業主ということになります。

トップはあなたです。

不採用なんてものはありませんし、クビということもありません。

自分の裁量で業務ができます。体力や知力の限界になるまで、仕事ができます。定年なんてありません。

企業にお勤めであれば、定年というものがありますが、自営業に定年はありません。

これが、行政書士に年齢が関係ない、最大の理由です。

なので、50代、60代でもどんどん試験に挑戦して、初めてみてもいいと思います。

そもそも高齢で試験に受かるのか!?

30代、40代よりもそれは頭のキレや記憶力が低調していくのは当然だとは思いますが、それでも努力したら試験は全然クリアできると思います。

ちなみに毎年、試験合格者の最高齢の方の年齢が公表されますが、ものすごいぐらいの年齢の方もいらっしゃいます。

80代とか平気でいます。さすがに特殊な例だと思いますが、気になった方は公式HPを見てください。受験者の統計が載っています。

なので、50、60代、場合によっては70代でも合格は可能です。

実際に50代や60代の方は受験会場でも見かけます。

やはりこの年代でも行政書士試験やその他の資格試験にも挑戦している人も結構います。

図書館で勉強している初老の男性も結構見かけます。行政書士のテキストを持っている人もいました。

自分が思っていたよりも、皆年齢関係なく受験しています。

そして統計を見る限りでは、合格者もちゃんといます。

なので、全然、50代、60代の方でも行政書士試験に合格は可能です。

心配しないでください。

宅建ではダメなのか!?

選択肢の一つとして、この年代で宅建取得を考えているという人は要注意です。

なぜかというと、宅建は起業メインの資格ではないからです。

取得する人のほとんどが、転職のために取得します。

50代、60代となるとさすがに転職は厳しくなってきます。

だから独立ありきの行政書士の方がオススメです。

では自分で不動産屋をやろうという人はどうなのか?

これもこれで余計なお世話になるかと思いますが、あまりいいものとは思えません。

勉強した方も多いと思いますが、業者になると、ものすごいお金が必要になってきます。

これは、事務所代や備品代だけではなく、保証協会に供託しなければいけないお金もあります。

そのため、不動産屋を始めようとなると、何百万、あるいわ何千万単位の資金が必要となってきます。

そのため、初期投資の比較的少ない、行政書士よりも参入のハードルが高くなります。

宅建い興味がある方は、ぜひ詳しく調べてみてください。

いかにハードルが高いかがわかると思います。

ということで、30代や40代などのミドルエイジならば考え物かもしれませんが、さすがに50歳代、60歳代には宅建業者になることはオススメできません。

勉強方法は何が良い!?

勉強方法に限ってはもちろん、独学でも合格は可能です。

可能なことは可能なんですが、もし1年勉強して、合格できないというのであれば、すぐに通信講座や通学に切り替えることをお勧めします。

というのも、ちょっと失礼な話ではありますが、高齢になるにつれ、頑固になり易くなるので、もしかしたら、間違った勉強方法をそのまま、続けてしまう方も少なくはないと思います。

そうなったら、なかなか蟻地獄から抜け出せない!!

そんな状態が続きます。

そうならないためにも、すぐにプロの手を借りることをオススメします。

むしろ、はじめから通信講座や通学を利用するのもありです。

合格率が高い方法は、独学よりも通学や通信講座です。

以上、どうだったでしょうか?

この記事を読んでいた抱いた方に少しでも勇気を与えることができたならば幸いです。

ちなみに、他の資格試験になりますが、とある予備校の講師にこんな言葉を残された方がいます。

その言葉がとても素敵なので、紹介して終わります。

「資格試験を挑戦するのに、遅い早いはありますかと問われたときに私ならばこう答えます。あなたば挑戦しようと思ったときが一番のタイミングです。」

ちょっと違ってたらすいません。

要は思い立ったが吉日ということです。

それ以降はどんどん遅くなるということです。

今興味があるというのならば、すぐに行動を移しましょう。

語呂合わせ、一生懸命作成中です。

先日、司法書士試験の勉強をしているときにふと、無性にインプットが飽きてしまい、作業性のある勉強がしたくなり、語呂合わせ作ったことが始まりでした。

そこから語呂合わせにハマりました。

出るわ出るわ!!

自分でもおかしいほど、語呂合わせが作れてしまうではないですか。

一種の才能って思えるほど簡単に作れてしまいます。

う~ん、司法書士試験の勉強の中で唯一のクリエィティブな作業です(笑)

楽しいとすら感じる始末でして、作ったゴロはとりあえず民法だけでも5~60は作りました。

せっかく作ったので、今後販売を視野にしれて更なる増産をします(笑)

行政書士試験の範囲を優先してと言いたい所ですが、ごめんなさい自分の中で司法書士試験に合格して司法書士になるのは急務なわけです。

ということでとりあえず、司法書士試験優先でゴロ作成をします。

終わったら、受験者数の多い、宅建士試験の範囲を、最後に行政書士試験を作ります(笑)

おいおい!!って感じですよね。

なるべく急いでつくりますので、もしよかったら購入検討してみてください。




ゴロ合わせ実際に購入してみた・・・

 

というか、以前、このブログの記事でも書きましたが、実は私過去に某オークションなどで販売しているゴロ合わせを購入したことがあります。

感想はというと・・・難しすぎる・・・・ゴロが・・・。

もちろん、これ覚えやすいなぁと思える語呂もあります。

ただ、普段私が使わないようなボキャブラリーがゴロにあてがわれていることも少くなく、低レベルな自分には合いませんでした。

やはり、語呂は合う合わないがあると思います。

その経験からも自分で作ってしまおうと思ったわけです。

 

前にも言いましたが、全部が全部、語呂にする必要はないと思います。個人でもどうしても覚えづらいという項目だけ、自分で語呂を作るといいと思います。

学習を進めていけば分かると思いますが、どういうわけかすんなり覚えやすい論点とそうでない論点があります。これは人間の特性か!?と思えるほどあります。

覚えづらい論点は放置しておくわけにはいきません。

暗記する工夫をしなければいけません。それがリズムで覚えたり、語呂で覚えたりだったりするわけです。

ですが、今回私は、思い付くのは全部作りました(笑)

まだ民法だけですけど。

ちなみに昨年作った行政書士試験の直前に作った語呂が・・・・

何と本試験に出ました(笑)

ミラクルが起りました。定期的に来ていた方は知っていると思いますが不法行為の損害賠償の時効と除斥期間の条文のゴロです。

それ当てました!!!!

完全にラッキーでしたが(笑)

まぁそういうこともあるので、よろしくお願いします。

ちなみに販売は完全に未定です。

 





 

行政書士試験、得点が上がらない?!スランプの原因って?

行政書士試験に限らず、得点が上がらない、はたまた得点が下がってしまうことがあります。

それをスランプなんて言いますが、なぜこんなことが起るのでしょうか?

スランプになったとしても、何も悪いことだけではないことが多々あります。

スランプの原因としては、単純に迷える知識が増えたということがあります。

例えば、①の知識がもともとあって、勉強進めていくうちに②という知識を新たにインプットしました。

そして、①の答えを求めるような問題にぶつかったとします。

以前までは、①の知識しか知らなかったわけですから、当然迷いなく解答できます。

ですが、②という①と似たような知識が増えたために迷いが生じてくるのです。

これがスランプの一番多い原因だと思います。

まぁ、そこの対策として、言うまでもありませんが①と②の区別がつくまでに両方の知識をしっかりと暗記していくということが大事になってきます。

これとは別に、単純に勉強が止まっていることで得点が下がるということもあります。これはもはやスランプの定義には当てはまらないかもしれません。

ただ、勘違いしている人も多いかもしれませんが、

学習をストップさせることというのは、これまで蓄えた知識をそのまま冷凍保存のように保管できるわけではありません。

学習をやめれば、そのまま知識は停滞するのではなく、消失していきます。

記憶というのは非常にもろいものです。

メンテナンスが大事ということです。

メンテナンスさえしっかりしていれば長期間、記憶を保持することができます。

 

行政書士試験、10代、20代前半の受験生は遊びや誘惑に注意!!

行政書士試験、最も合格者が多い年代というのは30~40代です。単純に受験者数が多いというのもその結果の要因ですが、全合格者数の半分近くを占めているようです。

10代、20代はというと全体の2割程度となっているようです。

受験者数と合格者数を比較しても合格率はあまり良くありません。

では、なぜ10代と20代の合格率はほかの年代とくらべて低いのでしょうか?

私が考えるのに、やはり自己管理能力がまだついていない点にあると思います。そして、あそびなどの誘惑が非常に多いのもこの年代です。

私個人の経験上、20代後半になるにつれ、こういった誘惑も少なくなってきました。30代になるとめっぽう減ってきます。

言い方悪いですが、勉強の邪魔となる誘惑が非常に多いのです。

コレを断れればいいですが、なかなか断れないのが現状です。友人付きあいというのものちの人生において、重要になってくるので、無碍に断るわけにもいかないでしょう。

ただ、やはりメリハリをつけて生活していかなければいけない以上、毎日あそんでばっかりというわけにはいきません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

ズバリ、この若い世代が必要なのは強制力の働く予備校などがオススメです。

もちろん、自己管理ができる、自分は信念がありあまり誘惑なんかには乗らないという人ならば、独学、通信講座でも何ら問題はありません。

でも、誘惑に負けそうというのならば、通学することをオススメします。

ルーティンにしてしまえば、わざわざその時間にあそびを入れることもないでしょうし、ましてや高い受講料を払っているのですから、授業もちゃんと受けるはずです。

これまで、10代と20代前半の欠点だけにフォーカスして書いてきましたが、何も欠点ばかりではありません。

やはり若い世代の受験生の最大の有利な点は記憶力が良いという点が挙げられます。

確かに記憶力は年齢に関係ないという話もあるにはありますが、やはり実体験を通しても10代のころ記憶力と今30代の記憶力を比べたら、圧倒的に10代、20代の記憶力の方が高かったと思います。

特に思い出す力、想起力が半端なかったと思います。

今20代の人にはわからないとは思いますが、いずれ分かるときがきます。

ということは能力的な面ではやはり、若い方が有利ということが言えると思います。

言い換えれば、足りない部分、誘惑に負けてしまう精神力の弱さ、ここさえ補えれば、いとも簡単に合格できるというわけです。

まぁ、そんなに簡単にいくわけではありませんが(笑)

つまり弱い部分、しっかりと補おうというわけです。

精神力つけましょう。

勉強続けることさえできれば合格はできます。

勉強続けるためには二つ方法があります。それは誰かに強制的にやってもらうのと、自分からやるのです。

私が中学生時代に飛躍的に成績が上がりました。これはまさしく、塾に通ったおかげです。後者の強制力というわけです。

自己管理できる人は独学や通信講座、できない人は通学、そうやって考えるといいと思います。

確かに通学となると授業料が半端なく高いです。ですが、自分への投資だと思えば、案外安いもんです。

私もつくづく思います。若いころに自分への投資ができていればなと・・・・・。

まとめると、10代、20代、特に前半の人は、人生の中で能力は高い時期なはずなので、一番有利な年代です。ただ合格するには自己管理能力が必要というわけです。

ICレコーダーを新たに買ってみた。通勤時の勉強に!!

皆さん、こんにちわ。

行政書士試験の勉強は順調でしょうか?

この時期は追い込みなので、寝る時間、生きるのに必要な時間以外はすべて勉強に当てるくらいの気持ちで行きましょう。

あくまでも気持ちです。くれぐれも夜更かししすぎずに睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

当たり前ですが、健康第一です。




勉強の為にICレコーダーを買ってみた・・

さて、今回は私の個人的な話です

ICレコーダーの話ということもあり、行政書士試験とはまったく関係ないとは言えませんが、数分でも時間が貴重という方は読み飛ばすことをオススメします。

はい、ということで今日は管理人である私自身の勉強の話です。

とりあえず、宅建士試験も無事に終わり、今後は司法書士試験に注力していかなければいけません。

ただ、合格率が3%という、司法書士試験ともなると合格するためにはひとすじなわでは絶対行かないはずです。

年単位で勉強しないと受からない試験なのです。当然、行政書士試験よりも難関というわけです。

そこで冒頭でも書いたように、私もスキマ時間、無駄な時間を勉強に当てようとあるものを導入してみました。

それがICレコーダーです。

そうです。車通勤の時間に自分の声で録音したものを再生し、勉強しようというわけです。

正直、この勉強は新な試みです。もちろん、通勤中なので安全な運転は前提です。運転の支障ない程度です。

というわけで、本日その初日ということで始めてみました。

昨晩、自分の声で要点をまとめ、本日そのICレコーダーを車の中に持ち込み聞いてみる。

感想はというと、恥ずかしい・・・・・。

そして、声が聞こえずらいということで、タイヤによるロードノイズやらで音量マックスでもはっきりとは聞こえないレベルでした。

カーオーディオに接続できればいいのですが、機械音痴なのでできません(笑)

まぁなんとか、耳を澄ませることで勉強することができました。

ですがこれ、結構、効果的かもしれません

というか、今まで通勤時間はラジオあるいわ、無音という何ともつまらない時間を過ごしていました。この行き帰りの約1時間が丸ごと勉強になるというわけです。

効果的云々より、まずゼロだったのがプラス1時間の勉強時間が増えたということです。

単純にスキマ時間が勉強に変わったんですから、悪いことはないはずです。

そして、吹き込むことでアウトプット、そして聞くことでインプットできるのでなんとなく効果的な気がします。

そして、以前説明した記憶のゴールデンタイムで予習と復習が出来ているということです。

記憶のゴールデンタイムって何?って方はこちら

簡単に言えば、寝る前の数時間、起きてから数時間がゴールデンタイムです。

これが非常に大きいと思います。科学的?に記憶の定着が良いということですから、今後も続けてみる価値はあると思います。

ただ、自分の声の聴きとりづらさに絶望してしまいました。

恥ずかしいことこの上ないです。そこは慣れるまで辛抱です(笑)

また、勉強以外にも証拠のための録音などにも使えそうです。

値段も5000円くらいからあるので、手頃という点もあります。選ぶ上でオススメなのは勉強なので、もちろん、録音時間が長くコンパクトなものがオススメです。

私はオリンパス製のものを使っています。電池式なので、ランニングコストはちょっと悪いかもしれませんが、微々たるものです。

ぜひ、オススメです。たまには違った勉強方法を取り入れてみるのもアリだと思います。

まとめ

ICレコーダー勉強方法は意外と効果的だということ。やはり耳から勉強するのも大事だということがわかりました。

そして、最初は自分の録音した声が恥ずかしいということです。




行政上の強制的な措置には、例え話がたくさん??

行政上の強制措置も頻出テーマです。ここも当然、押さえておかないといけません。

行政の強制執行には行政代執行、執行罰、直接強制などがあります。それぞれ詳しい説明は割愛させていただきますが、代執行と執行罰の違いは代替的作為義務なのか非代替的義務なのかの違いです。

代替的作為義務とはなんなのか?簡単にいうと誰がしても結果は同じという義務です。つまり誰がやってもいいということです。非代替的作為義務がそれと逆です。

代執行の例で日本一有名?といえば、「ゴミ屋敷」です。ゴミ屋敷を片付けない場合に行政庁が業者に片付けさせる。これが代執行です。もちろん、かかった費用はゴミ屋敷の家主に請求されるわけです。

代執行といえば、ゴミ屋敷を思い出してください。わかりやすいと思います。

とこのように行政上の強制措置にはわかり易い例が比較的多いです。

つぎに説明する即時強制なんかもわかりやすい例があります。

これもテキストなんかでよく書かれています。即時強制は酔っ払いの保護です。
警察24時なんかでよく見られるシーンです。これが即時強制です。

案外、わかりやすい例だと思います。イメージしやすいかと思います。

このように法律を勉強するときはたとえ話が有効です。まずたとえ話を聞くことでイメージがしやすく、理解を助けます。

民法なんかでこの例え話がよく出てきます。それでようやく、条文の趣旨が理解できることもしばしばです。

話はそれましたが、行政上の強制措置は特に大事なので、強制執行の各種類の特徴など押さえて、完璧にしておきましょう。ちなみに昨年は秩序罰が記述式で出題されました。

今年は択一からの出題の可能性が高いような気がしますが、いずれにしても正確な理解が必要です。




受験中に家族にしてもらいたい4つのこと!!応援、協力して!!

受験中に大事なのが家族の応援であったり、協力です。もちろん合格うんぬんは自分自身の努力ありきですが。

独身で一人暮らしでもないかぎり、当然自由というものが制限されます。私の場合は妻子持ちで受験しました。私の場合は家族が特に積極的に協力とはいきませんでした(笑)
ただ受験することに関して理解はしてくれました。
家族が理解してくれる。それが一番です。

こうして考えてみると子育てや家事をやりながら受験勉強する世の主婦受験生は本当にすごいと思います。

主婦の方は絶対に自分の思い通りには勉強できないでしょう。特に子持ちだと育児に追われて大変です。場合によってはサラリーマンとして働きながら合格した男よりも大変でしょう。主婦の人で合格した方には本当に頭が上がりません。

受験をしていると家族にこうして欲しいだとかもっとこんなところで協力してほしいということが出てきます。家族が見るテレビの音がうるさくて集中できないということもあるでしょう。そんな時は協力してよって思わずいいたいところです。時にはストレスに感じてしまうこともあるでしょう。ですが、家族には家族の生活があるのです。
わかっていても、極力は協力してほしいというのが受験生の本音です。

では、私の受験時代を振り返って、家族にしてほしかったことを上げてみたいと思います。

受験時代に家族にしてもらいたいこと

・受験することを理解してほしい

・覚えたことの話を聞いてほしい

・違う資格でもいいので一緒に頑張ってほしい

・休日の何時間は勉強時間として、家を空けさせてほしい

まず受験することを理解してほしいということです。なぜ受験するのか?受験が本当に必要なこと、そして資格取得のための金銭的なこと、そういうことをまず理解してほしいということです。

これが一番です。うちの場合はこれがあったのでだいぶ助かりました。受験に反対は一切なく、多額ではないですが、受験料、参考書の支出も許してくれました。妻に感謝しています。

理解がないとかなりきついものがあると思います。例えば、「家族の時間をつぶしてまでなんでそこまでするの?」とか言われたら、貯まったもんじゃありません。

受験する立場としては、受験し合格してよりよい生活をしたいと思っているからこそ受験するのです。それはもちろん自分のためでもありますが、家族のためでもあります。まずそのことを理解してもらいたいです。

そしてもう一つです。これもある種の勉強方法になってしまいますが、自分の覚えた知識を定着させるのに有効なのが、自分が先生になったつもりでだれかに伝えることです。誰に伝えるか?と考えたときに思い浮かぶのが家族です。

同僚に伝えても何言ってるの?ってなりますし、ぬいぐるみに伝えてもむなしくなります。そんなときはやはり家族に聞いてもらいたいです。

また聞いた家族も勉強になるので一石二鳥です。

そして3つ目です。一緒に勉強してくれるとすごい助かると思います。もちろん、行政書士試験であれば同じ行政書士試験を受験してくれればうれしいです。ですが、興味がないという言うならば別の資格でも構いません。

とにかく同じ方向を向いて進んでくれる仲間がいればやる気が出るということです。そして、同じ資格であれば、情報を共有することができるし、テキストやノートを共有することができます。断然有利なわけです。ドラマ化したまんがで東大受験を描いた漫画「ドラゴン桜」にも個人で勉強して合格を目指すよりチームで勉強した方が効率がいいと言っていました。

ドラゴン桜はドラマでもいいですし、マンガでもいいですし見ることをオススメします。いろいろ勉強方法も出てきますし、なによりも勉強がしたくなります。

そして最後です。休日はなるべく家族サービスはしたいです。ですが、毎日働くサラリーマンからしてみれば、休日は同時に長時間勉強できる日となります。

数時間でもいいので、家をあけ図書館で勉強できる時間が欲しかったと受験時代は思いました。でも、せっかくの休みの日に家族と向き合わなさすぎるのもどうかと思います。勉強と家族サービスはバランスよくやるのが一番です。

とここまで受験中、家族に協力、応援してほしいことをざっと上げてみました。これから受験する人はお願いしてみるといいと思います。

資格試験にしろ、大学受験にしろ結局は自分の努力で合否は決まります。ですが、努力するにも家族の協力や応援が必要な場合もあります。

やはり家族にしてもらいたいのは、勉強ができる環境への協力と受験への理解です。その二つが大事です。

私も家族の理解があったおかげで、躊躇することなく受験することを決意できましたし、合格することができました。

もし、協力や理解してくれない家族がいるとしたら、たぶん熱意が足りないのではないでしょうか。そういう場合は熱意を見せつけましょう。

そうすれば、はじめは理解してくれなくてもきっと応援してくれるようになるはずです。

家族はあなたを応援してくれる一番のサポーターです。

 

どんな秀才や天才でも勉強はしている。

今晩わ。今日は私の同級生に居た秀才の話です。

彼とは小中学と同じ部活に所属し、同じ給食を食べともに育ちました。高校だけ地域ナンバー1の進学校に彼が進んだため、ナンバー2で終わってしまった私とは離れ離れになり、疎遠になっていってしまいました。

今、彼は医者をやっているそうです。

秀才と呼ばれるだけあって、すごい頭が良かったです。勉強もそんなしているようには見えませんでした。

ただ、これだけは言えますが、私よりは確実に勉強していたでしょう。

とはいえ私より脳力ははるかに上だったと思います。クラスに一人は秀才がいるといわれていますが、私が勝てないと思ったのはその彼ともう一人くらいしかいないと思います。別に私もそこそこ優れていたという自慢ではありませんが、それくらい勉強している感を出していなかった二人なのです。

ですが、ある時、彼が私に漏らしてしまったことがありました。「最近は朝起きて勉強しているようにしている」と。私はそのとき、秀才の彼でも勉強の習慣がちゃんとあり、努力しているのだと知りました。当時の私にはほとんど毎日の勉強の習慣がありませんでした。ただ授業は真面目に聞いていました。

結局はどんな天才、秀才でも勉強はしているのです。

私の上位に居た友人たちはいかにもって感じのがり勉が多かったですが、唯一彼ともう一人だけそんなこと微塵も感じさせない人達でした。

もちろん、勉強以外の才能にも満ち溢れていました。どうやら天は2物を与える!!ようです。

行政書士試験だってそうです。自分は記憶力もよくてすぐに受かると胡坐をかいているようではいつまでたっても合格しません。それなりに努力が必要だということです。たとえどんな天才や秀才であってもです。

知り合いの無職・ニートに関して思うこと。

今日は行政書士試験に関しての記事でありませんので、興味がない方は読み飛ばしてもらって構いません。

それは私の知り合いのニートの話です。ニートの人が一概に悪いとは思いません。なぜならば、私もそれに似た時代があったからです。ニートの人も様々だと思います。そもそもなぜ、働かないのか?

他の人達からすると甘えだとか、怠けものだとか感じると思います。ですが、単純に働きたくないから、働かないというわけではないと思います。中にはそういう人もいるのかもしれません。私の知っているニートの方の多くはそうではありません。

組織で働くのが辛い人、ブランクが長すぎて社会に出るのが怖い人、案外こういう人の方が多いです。つまり働きたくても働けないのです。となると、働く意欲があるということで厳密にはニートではなくなってしまいますが。立ち居振る舞いでニートと定義づけられてしまうのでしょう。

とにかく、無職・ニートもそれなりの理由があるということです。

とここまではある意味、無職の方やニートを擁護してきましたが、私が最も残念に感じるのが無職・ニートの方の時間の使い方です。

私の知っている無職やニートの方々はみな、ゲームや娯楽に没頭していたのです。

はっきり言って、こんな無駄な時間の使い方はないと思いました。私は勉強なりなんなり、なぜに役に立つことをしないのだろうと疑問で仕方ありませんでした。

もはや就職は完全に諦めているとでもいうのでしょうか。

ゲームしてお金にもなりません。DVDをひたすらみてもお金にはなりません。
現実逃避のつもりなのでしょうか。本当にこういった行動に理解ができませんでした。

ユーチューバーの中に無職で動画配信して広告料をゲットしている人も中にはいます。いろいろ叩かれたりしているようですが、私からしてみればまだこういった人の方が立派だと思います。

むしろ、もはや無職やニートではなく、自営業者・個人事業主です。

パチプロでもいいです。とにかく、お金になりそうなことをなぜしないのか?本当にその点では理解できません。

それがニートなのでしょうか。

私はニートや無職でも勉強するなり、お金を稼ぐ方法を考えるべきだと思います。

極端な話だと、10年引きこもっている人が毎日勉強すれば、弁護士でもなんでもなれると思います。かなり極端な話ですが・・・・・。それをマンガやゲームなどの暇つぶしのために作られたものに時間を割くなんて。

もったいないとしか言いようがありません。

風邪でダウンしてました。健康の大切さ。

皆さん、こんにちわ。

寒い日と暖かい日と不安定な天気が続いたせいか、実はGW前から風邪をひいてしまってました。ゴールデンウィーク、もし私が独り身であれば、安静にしてずっと家に引きこもっていましたが、家族がたのしみにしているゴールデンウィークでもあるので、頑張って家族サービスをしていました。

風邪をひくと本当になにもかもつまらなくなってしまいます。楽しいはずの一日が台無しです。風邪って本当に最悪!!!って感じですね。

本当に健康って大事なんだなぁとつくづく思いました。これが大事な試験のときと考えたら恐ろしいです。実は過去に高校受験の時に風邪をひいてしまい、38度で試験に臨んだ過去があります。

健康あっての自分です。体調管理はしっかりと行わないといけません。
実はまだ完璧には風邪はなおってはいませんが、ピークの時と比べるとだいぶよくなりました。

今後もブログの更新を頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。