活字に慣れるために読書をせよ!!読解力が必要不可欠です。

行政書士試験の受験者もさまざまだと思います。高学歴の受験生、中卒の受験生、年齢の高い受験生、若い受験生とこのように一口に受験生といっても非常にさまざまです。

なので、その人に合わせた受験対策が必要となってくるのは言うまでもありません。高校受験、大学受験を勝ち抜いてきたひとからみれば、ある種の試験慣れしているのも事実で、そういう人は若干受験に関しては有利といえるでしょう。

また、これまでまったく勉強してこなかったという人なら、その人たちから比べるとかなり後ろからスタートを切ることになります。

ところで行政書士試験に共通する必要な力とはなんでしょうか。まったく基本的な力です。これがないと行政書士試験はおろかどんな試験にも合格は難しいでしょう。そうそれは読解力です。
試験の内容を理解し、問題文の趣旨をとらえる読解力が必要なのです。

この力を養うには、昔から言われているとおり読書なのです。

しかし、最短で合格を目指すには読書なんかしている暇がないかもしれません。そこで、新聞を読むのをおすすめします。そのことにより、時事問題の対策にもなりえますし、第一に活字になれることができます。それも、校正されたしっかりとした文章を読むことができます。どうしても時間が取れないという方は、コラムを読むといいでしょう。コラムとは朝日新聞でいうところの天声人語などです。短い文で内容の濃い文章が短時間で読むことができます。

私自身がそうだったんですが、読書をし活字になれてきたことで、勉強アレルギーが緩和されてきました。難しい文章を読むのも楽になってきます。試験勉強には非常に有利に働いてくれます。

まずは活字になれること!!読解力をつけること!!この二つは非常に大事であり、基本でもあります。

それに行政書士試験では、国語力のみで解ける問題も実はあります。それは穴埋めとして出題される多肢選択問題です。それはまた次回の記事にしたいと思います。とにかく、読書はなるべくしましょう。