行政書士試験当日、机に置けるものとは?意外なものまでオッケー?

行政書士試験当日に机上におけるものとはどんなものがあるのか?

通常の試験であると、筆記用具とかに限られるように思えます。
ではどんなものがあるのか見てみるとしましょう。

試験時間中に机上に置くことができるものは、受験票、筆記具(B又はHB黒の鉛筆又はシャープペンシル・消しゴム・蛍光ペンは何本でも可)、腕時計(1個のみ・通信機能付きは不可・置時計不可)及び特別に許可されたもののみです。

一般財団法人 行政書士試験研究センターのホームページよるとこのような記載がありました。

だいたいの予想はあっていました。この中で以外に感じたのが蛍光ペンです。

私自身、使っていませんでした。あともうひとつ入っていて欲しかったものは、ティッシュです。個人的には鼻かぜにかかりやすいので鼻かみは必須アイテムです。なのに入っていないということは禁止ってこと?って思ってしまいました。おそらくですが、暗黙了解でオッケーな気もしますが・・・。

蛍光ペンの話に戻りますが、私は蛍光ペンの存在すらしらなかったので当然本試験では使うことがありませんでした。これが試験前に知っていたら使っていたかもしれません。どのような使い方があるのかわかりませんが、考えられる使い方として、妥当なものはどれか 誤っているものはどれか この文にライン引きして目立たせる方法が考えられそうです。他は思いつきません。

その辺りは予備校なんかでなんかいい方法の紹介があるのかもしれません。

あと六法の持ち来みはもちろんないようです。行政六法の持ち込み可能ならば、合格する可能性は十分にありそうです。

腕時計は重要です。忘れるとかなりやばいです。経験済みです。

あとペットボトルを置いて水分補給もNGのようです。そして、耳栓もNGです。試験会場が静寂とは限りません。それも経験済みで、このブログにも書いています。

試験中に雑音はつきものと思って下さい。そしてそのことを理由に不合格から合格へとは覆りませんので、自分の集中力が足りなかったというつもりでいてください。鼻のすする音、咳払い、貧乏ゆすり、独り言、ため息など人間である以上、そういった生理現象が生じます。独り言は試験管にアピールしてもいいかもしれませんが、それら以外は仕方ないと思うしかありません。

普段から集中力を鍛えておきましょう。どうしても集中できないとときは深呼吸するなりしして、頭の切り替えを行いましょう。また試験前にブドウ糖などを食べるのも良いかもしれません。

とにかく、行政書士試験のみならず資格試験は己との闘いです。

そのことを肝に銘じて挑みましょう。誰のせいにもできません。