行政書士試験に手っ取り早く独学で合格する9か条!!

このブログでは行政書士試験にいかにギリギリで合格するかについて書いてきました。ギリギリで合格?ってどういう意味と思う方もいるかもしれませんが、要は手っ取り早く独学で合格する勉強法です。

これまで、私はこのブログでその合格勉強法について、一つ一つ丁寧に解説してきました。ですが、中にはすぐにその合格勉強法を知りたいというせっかちの人もいるでしょう。今回はそんな人のために私が実践してきたことを簡単にまとめてみました。それが以下のことです。

行政書士試験に合格するには・・・

行政書士試験に手っ取り早く独学で合格する9か条

・ノートは取らない

・一問一答を繰り返し演習する

・商法は捨てる

・記述対策はしっかりする

・過去問だけに頼らない

・行政法を重点的に行う

・一般知識は対策がしやすい文章理解、IT用語、個人情報保護法などを重点的

・民法はしっかりと理解する

・暗記は寝る前に

以上ざっと上げるとこんな感じになります。一番大事なのがいうまでもなく、行政法です。これを重点的にやらない不合格者が非常に多いと思います。かつて私もこれができずに失敗しました。何度も言いますが、行政法が行政書士試験の鍵です。これはそう簡単には変わらないと思います。ちなみに宅建士試験は宅建業法と民法です。

少なくとも私はこれらの勉強法で合格できました。後はスケジュールの立て方などもありますがだいたいこんな感じです。参考になればうれしいです。

もちろんこれらのことには理由はちゃんとあります。仕事でもそうですが、理由や根拠があると理解をしやすかったり、納得しやすかったりします。
これらのことに関してもまったく同じことが言えると思います。
今回は急いでるという人のために理由ぬきに箇条書きしましたが、本来ならばちゃんとした理由を知っていることにこしたことはありません。

例えば、なぜ行政法が大事なのか?それは、行政書士試験の配点上、もっともウェイトを占めるのが行政法だからです。こういう理由を知っているとなぜやらなければいけないのか明確に理解できると思います。理由もわからずにやらされる仕事と理由がわかってやらされる仕事では、やはり後者の方が気持ちよくすることができますよね。

このように理由を知っているのと知らないのとでは全然、説得力が違ってきます。